名所旅行記

鬼ゲ島  鬼が島へ行こう 女木島 夏休み家族旅行(by marukunさん)

名所
女木島(鬼ヶ島)


桃太郎伝説-「鬼のすみか」へおいでまあせ
高松の沖合約4kmに、女木島と男木島2つの島が並んでいます。女木島は別名「鬼ヶ島」、鬼が住んでいた大洞窟は夏でもひんやり、昼なお暗く鬼の宴の間や、牢屋跡、様々な仕掛けが。怪奇な雰囲気にドキドキ!!桃太郎が鬼退治に向かった島といわれています。
女木港では大鬼が両手を広げて迎えるユニークな「鬼ヶ島おにの館」。全国の鬼が集まり、鬼に関する珍しい郷土民具や、大型シアターによる「七鬼従来」の放映など、新しい観光名所として脚光を浴びています。

桃太郎伝説を残す大洞窟は、島の中央、鷲ケ峰の中腹にぽっかり口をあけています。広さ4,000平方m・奥行き450mに及ぶ大洞窟で、洞窟の中は夏でもひんやり。大広間や居間、婦女子の監禁室、溜井戸の跡、番人の控室まであり、何やら怪しげな気配。暗がりの中から鬼たちの哄笑が聞こえてきそうです。

高松港の沖あい約4Km、波静かな瀬戸内海に浮かぶ小島は、冒険ミステリーの島!あの桃太郎が鬼征伐に来たと伝えられ、通称「鬼ケ島」と呼ばれている女木島です。島内には、桃太郎伝説を裏付けるように、人工と思われる洞窟があり、訪れる人々を鬼のロボットたちが、千年ロマンの世界・謎の洞窟へと引き込みます。この島も夏になれば、さらに沖あいの男木島とあわせてマリンレジャーのメッカ!海水浴、キャンプ、釣りはもちろん、クルージングやセーリングを楽しむ若者たちの陽気な歓声がマリンブルーの海に響きわたり、瀬戸内海の「青春アイランド」になります。

【旅行時期】2006/07/~2006/07/
【エリア】小豆島・直島・豊島
【テーマ】マリンスポーツ
【投稿者】marukun

ヨーロッパ鉄道の旅 6  ブリュッセルの桜(by ゆらのとさん)

名所
 ルクセンブルグからブリュッセルまでは鉄道で約3時間かかる。日本で予約したチケットは4月15日の午後、6時半に着くチケットだったが、ルクセンブルグでたっぷり満開の桜に出会いたので、2時間ほど早い時間にブリュッセル中央駅に着した。
 そこで、私は自分の愚かさ(不注意)に気付いた。私が予約してあるホテルは
ブリュッセルノース駅(北駅)前で、中央駅から、一つ手前の駅だった。疲れていたので、タクシー乗り場に行った。そこで、また、ヘマをやらかしてしまった。
 タクシーのマークが付いていたので、ちょっと人相の悪い運転手だったが、それに乗ってしまった。走り出してからメーターを入れないのでインチキタクシー(クモ助)だということに気付き、「メーターを入れろ」といったら、「壊れている」と言って入れない。10分足らずで、ヒルトンホテルに着いた。遠回りはしなかったが20ユーロを私に請求した。私はキッと彼をにらみつけ、「Hey,come on, ! Cheater」(インチキ野老郎、こっちに来い!) と空手の構いを見せたのである。
 このパフォーマンスが笑える。ヨボヨボのヘッピリ腰の爺が空手の構いをしたところで、全然凄みなどない。むしろ、滑稽である。でも、彼は、私が本当に空手三段でも持っていると思ったのだろうか。それとも私を哀れに思ったのだろうか。「10ユーロでいい」と切り替えた。 私が10ユーロを渡すと後ろのトランクから荷物を出して去って行った。(翌日中央駅までホテルからタクシーで行ったときは7ユーロだった)
 あの時、私は車から降りていた。荷物を渡さずに去っていたら、どうなっていただろうと、今、思うととぞっとする。パスポートやお金は身に付けていたが大切なものがいっぱいケースに入っていたのだ。
 私は20年ほど前、ニューヨークのセントラルパークで、窮地に追い詰められた時、「空手の構い」を使って誑かしたことがある。 もう、この手の「空手の構い」はこれが最後にしたい。
 ホテルで一休みしてから、電車で中央駅に着き、夕暮れのダウンタウンを散策した。昔、行ったことのある、「小便小僧」に行ったら、日本の観光客がワンサといた。「小便小僧」は日本人に人気があるらしい。 その近くの広場で、昔懐かしいメリーゴーランドが廻っていた。 何と、その側に桜が、夕日に照らされて、「日本のニセ空手爺ちゃん、お疲れさま~」なんて言っているように咲いていた。
 その辺りで、昔、ブリュッセルで食べたムール貝の料理を食べさせてくれるレストランを探したが見つからなかった。あの時、バケツのようなボールにいっぱいのムール貝をひたすら食べた味が忘れられない。もう、あのような庶民的な(あまり綺麗でない)レストランはないのだろうか。
 結局、夕食は中央駅近くの中華料理店でsea food noodles(海鮮そば)を食べた。蛸やイカや海老に混じってムール貝が一つ入っていた。
 その晩、久しぶりに風呂に漬かり(他のホテルはシャワーだけ)ぐっすり眠ったら、翌朝は元気溌剌だった。午後2時までは桜の探索をした。
 ブリュッセルもまた、いたるところに桜が咲いていた。
 インターネットで予め情報を得ていた路面電車で20分程のスタジアムに出かけたら、スタジアムの外壁ぼそばに白い桜が咲いていた。
 それから、1,5キロほど離れたところに、ブリュッセルの新名所、エキスポセンターがあり、そこに桜がいっぱい(100本以上)植えられていた。残念ながら、満開ではなかったが桜の香がむんむんしていた。
 最後にちょっと、ウィキペディアから得た知識のベルギーを紹介させていただく。
 ベルギーは正式名はベルギー王国で、四国の1.6倍で人口は約1000万人なんだそうである。ベルギーはいろいろな産業で発展し、経済豊かな国である。
 嬉しいことに、ベルギーは第二次世界大戦では無傷で、昔の建物がそのまま残っている。「ヨーロッパを見たければベルギーを訪れよ」と言う言葉があるのだそうだ。でも、国民は、フランス語、オランダ語、ドイツ語を使っていて独自の言語がなくて多言語が公用語となっているのは日本人には理解出来ない複雑さもあると思う。

【旅行時期】2010/04/08~2010/04/22
【エリア】ベルギー
【テーマ】ひとり旅
【投稿者】ゆらのと

桜の千鳥が淵(by ヒロポンさん)

名所
都内の桜の名所のひとつ千鳥が淵。
仕事の帰りによったけどー、美しいねぇー

【旅行時期】2009/04/09~2009/04/09
【エリア】市ヶ谷・四谷
【テーマ】自然・動物
【投稿者】ヒロポン

クロアチア旅行の思い出と感想ー2 ドブロブニク(by ヒカリノキミさん)

名所
ドブロブニクは中世好きの僕には限りなく夢のある素晴らしい世界遺産です。
同じように城壁で囲まれたフランスのサン・マロも好きですが、ここはとても美しい。
街路も屋根の色も建造物の配置も美しい。よくぞこのような町が出来たものと感心。
城壁の上からの眺めも、街路に沢山ある路地の雰囲気も、背後にある標高412mのスルジ山からの眺めも完璧に計算されつくして作られたような中世の町。来て本当に良かったと思える町。

ドブロブニクには2泊しました。
着いた日の夜と翌日の丸1日と時間がありました。
●着いた日は、夕食後に夜のドブロブニク旧市街を見ようとプロチェ門から城壁の中へ、憧れでドキドキしながら。
ライトアップされていて、落ち着いた感じのシックな町に感激。“カメニッチェ”に明日のランチの予約に行き、
一筋横の親切な小父さんと東国原知事に似た兄ちゃんのいる店で、不味かった夕食の口直しにスカンピをワインで。
●翌日は終日の観光。
2時間のツアーでの見学の後、フリーで城壁めぐりを。僕達は町の南東にある聖ルカ要塞の入り口から上って、陸側の半周だけをゆっくりと1時間ほど掛けて歩きました。階段あり、上り坂ありで年配者には結構きつい城壁の上の遊歩道です。
でも、眼下の旧市街や周りの素晴らしい眺めと僕の好きな中世の城壁の上を歩ける楽しさで感動・感動でした。
特に1番高い所にあるミンチェタ要塞から見る旧市街やその向うに拡がる海の眺めは最高に素晴しいものです。
きつくっても上って来て本当に良かったと思えた瞬間です。
僕達はメインゲートのピレ門の所で城壁歩きを終えましたが、ランチの予約(時間)をしていなければ、一周歩いてみたかったと思っています。“カメニッチェ”で名物の生牡蠣でのランチ。でも新宿で食べる牡蠣の方がどれだけ美味しいことか! ガッカリなランチでした。有名店(“カメニッチェ”)だからと言ってもそれ程美味しいということはありませんでしたので、これから行かれる方は、ランチは行き当たりばったりで取る様にされ、見学を楽しまれる方が正解です。

●食後は、絵葉書にあるあの素晴らしい景色を見ようと412mのスルジ山へはタクシーで。
ピレ門の外にタクシー乗り場があり、交渉するとどのタクシーも30ユーローで、高いなぁーと思いましたが、10分で上って、頂上で15分ほど写真を撮ったり眺めを堪能したりして、戻ってきて30分ほど。
終わってみて、この30ユーローは決して高くはありませんでした。お値打ち。本当に感動の眺め。上って良かったです。
●2時過ぎから街歩き。ウロウロしていて楽しい街です。これまでの旅行と午前の城壁歩きでくたびれてきていて
2回のお茶(ビール?)休憩。2時間も歩けばもう行く所が無い、そんな小さな町。でも、いろんな建物の中を見学して回れば一日では見て回れないと思えるほどの偉大な町です。
港から45分間のクルーズが出ているのですが、降りてきた人に聞いたら船がよく揺れるのと、
海上からの眺めが城壁からの眺めに比べて雲泥の差とのことで僕達はクルーズはしませんでした。
●ディナーは“プロト”でロブスターをメインに。
今回は安い目のツアーだから食事のレベルは仕方がありませんが、“プロト”に来てやっとレストランらしい美味しい食事が
楽しめました(ここは個人払い)。
と言ってもイタリアやフランス・ベルギーに比べるとやはり味はそこそこですが、他の諸国とでは美味しい方だと思います。
何せこの国は一皿の分量がとても多いので二人で取り分けながら食べなければなりません。
●ホテルは、城壁の外で歩いて10分足らずのところ。ホテル・グランド・ヴィラ・アルジェンティーナ。
ドブロブニクの街を見ながらのテラスでの朝食は贅沢この上なしの感じ。それに朝からシャンパンが飲めて、このホテルは素敵です。
でも、城壁内にある“プチチ・パレス”に泊まれれば、ホテル・グランド・ヴィラ・アルジェンティーナ程の眺望は楽しめませんが、
世界遺産の中で一夜を過せる贅沢さを堪能できるのでこの上なしのホテルです。 今回はツアーなので仕方なしです。


※写真は追ってアップして行きます(只今順次アップ中)。旅行される時の参考になるようにコメントを書いていますのでお楽しみに。 名所の説明は旅行ガイドブックをご覧下さい。

【旅行時期】2010/05/29~2010/06/05
【エリア】クロアチア
【テーマ】
【投稿者】ヒカリノキミ

けんくみの沖縄記。(by けんくみさん)

名所
2年ぶりの沖縄旅行。
テーマは「体験」。

観光名所をほとんど止めてまで行くので
是非いろいろと楽しみたいところですが・・・
はたして【準備編】の予定通りに行くのかどうか。


【旅行時期】2010/07/05~2010/07/07
【エリア】沖縄県
【テーマ】エンターテイメント・テーマパーク
【投稿者】けんくみ

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